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素敵な寄せ書き

モデルハウスKINARIには、志木中学校2年1組の生徒さんからいただいた寄せ書きが飾ってあります。

この寄せ書きは目の届く場所にあるので、ふと目に入るとあの時のことを思い出します。

「荒引さん、相談に乗ってくれませんか・・・?」。
「うちの子どもが、教室に部活の道具や自分たちの持ち物を置く場所が足りないから棚を作りたい」と言っています・・・」と地域で暮らすママさんからメール。

私としては、もちろん、お安い御用。

ご相談の経緯を伺い、後日、5人の子どもたちに会いました。
「予算は3,000円でー」と漠然としていたので、「みんなの考えをまとめてもらって、改めて打ち合わせしましょう」とその日は解散。

しばらくして、棚の長さ、大きさなどが書かれた図面のようなものを描いて持ってきてくれた子どもたちに、私は、床材の端材と垂木をプレゼント。
そして、簡単な作り方もアドバイスしました。

それから2〜3ヶ月経った12月末、生徒さんと担任の先生が「素敵な寄せ書き」と「完成した棚の写真」を持って、報告に来てくれました。
骨組みには垂木、側板と底には床材を使ってくれています。また、2段に組んで収納力も抜群。子どもたちは喜んで使っているとのこと。

相談を持ちかけてくださったママさんは、荒引工務店で初の木工教室を開催した際に、お子さんと一緒に参加してくれていた方です。
KINARIを通じて、地域の方々とのふれあいが広がり始めています。

志木中学校の皆さん、先生方、そしてママさんや地域の皆さん、何かありましたら、遠慮なくお声がけくださいね。
今後も家づくりだけではなく、工務店だから出来るお手伝いを地域密着で行なっていきますので。

この記事を書いた人

荒引 登志雄のアバター 荒引 登志雄 荒引工務店 代表取締役

幼少期は少し気弱な子どもだったのに、なぜか6年生で生徒会長に。小学校3年から高校卒業までの10年間は野球漬け。高校2年の時には野球部として甲子園に。大学では飲み会ばかりのテニス部をいっぱしのサークルに育てる。 大学卒業後は旭化成に就職。配属された部署は営業。何よりもお客さんのためにやっている感じが楽しく、今では荒引工務店として富士見市で家守りとして、後悔ない家づくりを提案している。

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