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外構工事リフォーム 志木市本町

60代後半のお客様。
今から約20年前、ご近所の新築見学会に来ていただいた際からお客様とはお知り合いです。
去年に内装リフォームを、さらに前にはちょっとしたプチ工事をしたこともございました。
そして今回は門袖の工事をご依頼いただきました。

門袖

  • 門袖 After

    After

  • 門袖 before2(工事前)

    Before2(工事前)

  • 門袖 After
  • 門袖 before2(工事前)

両側の大谷石の門袖は撤去して、枕木風のアルミ素材の柱を立てました。
合わせて、ポストも門袖に設置。
また、表札は新調したばかりだったとのことで再利用しました。
そして、門周辺と道路との段差はフラットにし、3種の5cm角の敷石をランダムに詰めて小洒落た感じに。
電柱下から出ている木の根っこも取り払い綺麗にしました。

ブロック塀と同じで、鉄筋が入っていない大谷石の塀や柱も危険要素があります。
昔は大谷石の塀と門柱に、というのが一般的でしたけどね…。
大地震で崩壊して怪我をさせてしまう、なんてことが起こる前に工事ができてよかったです。

この度は工事のご依頼、ありがとうございました!

この記事を書いた人

荒引 登志雄のアバター 荒引 登志雄 荒引工務店 代表取締役

幼少期は少し気弱な子どもだったのに、なぜか6年生で生徒会長に。小学校3年から高校卒業までの10年間は野球漬け。高校2年の時には野球部として甲子園に。大学では飲み会ばかりのテニス部をいっぱしのサークルに育てる。 大学卒業後は旭化成に就職。配属された部署は営業。何よりもお客さんのためにやっている感じが楽しく、今では荒引工務店として富士見市で家守りとして、後悔ない家づくりを提案している。

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