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愛犬と暮らす家 新築事例 志木市本町

■概要
30代のご夫婦と犬1匹の3人で志木市内のマンション(持ち家)に暮らしているお客様。
マンションではペットと満足に暮らすことが難しく感じ、新築を建てたいとのご依頼です。
市内で40坪ほどの手頃な土地を見つけたのち、地元で家づくりをしている工務店に頼みたかった奥様が荒引工務店のサイトを見つけてくださいました。
それから、モデルハウスKINARIに実際に来ていただいたりして、このたび工事をさせていただく運びとなりました。

9月5日(日)より愛犬と暮らす家の工事が開始。
ご家族3人揃って地鎮祭を執り行いました。

これから工事が始まるということで、気が引き締まります。

それから約1週間後の11日(土)に敷地内に建物の位置を決めてレベルを出す水盛り遣り方(みずもりやりかた)をしました。

水盛り遣り方は、基礎工事の基準となる高さや通りを確認する事を目的としています。

愛犬と暮らす家は、「100年住み継ぐことができる」を目的とした高性能仕様の住宅です。
基本性能は維持しつつ、費用を抑えられる部分は抑えます。
例えば、サッシはペアガラスに、外壁は窯業系のサイディングに、内部の建具はメーカー内ではお手頃なものを選択するなど。
また、太陽光パネルがのるゼロエネ住宅なので補助金を受けての工事になります。

次回は基礎工事です。
来年2月の竣工に向けて、日々工事は進んでいきます。
今後も定期的に進捗をご紹介しますので、どうぞお楽しみに!

この記事を書いた人

荒引 登志雄のアバター 荒引 登志雄 荒引工務店 代表取締役

幼少期は少し気弱な子どもだったのに、なぜか6年生で生徒会長に。小学校3年から高校卒業までの10年間は野球漬け。高校2年の時には野球部として甲子園に。大学では飲み会ばかりのテニス部をいっぱしのサークルに育てる。 大学卒業後は旭化成に就職。配属された部署は営業。何よりもお客さんのためにやっている感じが楽しく、今では荒引工務店として富士見市で家守りとして、後悔ない家づくりを提案している。

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