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住宅改修工事

弊社の得意としていることの一つに”住宅改修工事”があります。

これは介護保険制度の中の一つの事業で、

介護を必要とする人の住居を安全で快適に過ごすために行う工事のことです。

工事の内容としては玄関や階段などの段差のあるところや

トイレや、浴室などの立ったり座ったりするところに手すりを設置する工事が多いです。

他には車椅子のために段差をなくす工事をしたり、

大きい工事になりますと、お風呂をユニットバスに交換したり、

和式のトイレを洋式にしたりなどがあります。

平成14年に和光市のお客様が足が不自由で手すりを希望された時に

私が市役所に相談して介護保険で工事をすることができたのをきっかけに

住宅改修の事業を始めました。

それから10年以上が経ちましたが200件以上のお宅で住宅改修を行いました。

介護保険を知らなかった方には積極的に勧めてきました。

工事費の9割が国の負担でできる工事なので、

お客様の金銭的な負担が少ないので喜んでいただけます。

また、工事をした後は必ず

「とても楽になった」「安心して使える」などと

喜びの声が聞けてとてもうれしいです。

元大工の社長が工事を担当していますが、

手すりを付ける時の下地を探すのが難しく、

それが逆に職人魂に火がつくようで喜んで仕事をしています。

高齢化社会が進む世の中、社会貢献の一つだと自負しています。

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一番ちかくの家守り

荒引工務店
代表 荒引登志雄 
埼玉県富士見市水子3633-2
TEL:048-473-5333

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この記事を書いた人

荒引 登志雄のアバター 荒引 登志雄 荒引工務店 代表取締役

幼少期は少し気弱な子どもだったのに、なぜか6年生で生徒会長に。小学校3年から高校卒業までの10年間は野球漬け。高校2年の時には野球部として甲子園に。大学では飲み会ばかりのテニス部をいっぱしのサークルに育てる。 大学卒業後は旭化成に就職。配属された部署は営業。何よりもお客さんのためにやっている感じが楽しく、今では荒引工務店として富士見市で家守りとして、後悔ない家づくりを提案している。

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