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上富の家 新築事例 入間郡三芳町 お引き渡し

■概要
上富の家のオーナーさんと出会いは、2年前に荒引工務店で新築を建てたOBさんからのご紹介。
現在の築50〜60年ほどの住まいからほど近い場所に土地を見つけ、建て替えではなく新築を建てる選択をされました。
娘さんとお母様の親子2人暮らし、住みやすさを重視して2LDKのコンパクトな平屋住宅を建てることとなりました。

今年の5月より工事を開始した上富の家。
ようやく竣工しまして、9月8日(木)にお引き渡しをしました。
今回はお客様へのお引き渡し前に撮影させていただきましたので、少しばかりですがご紹介いたします!

外観

中央の凹み部分は玄関です。
外壁は木目調のサイディングを採用しています。

玄関ホール

外から玄関ホールに入る部分の段差はなくし、上がり框の高さは5cmと抑えめにしました。
また、横90cm 高さ210cmの大容量のシューズクローゼットを設けました。

LDK

広さは、LDKあわせて14.5畳あります。

キッチンの床はお手入れしやすいようにクッションフロアを、リビングの床はフローリングにしました。

お母様と娘さんの背を考慮して、キッチンの高さは少々低めに。
あわせてレンジフードの位置も低くしています。

食器棚はランバー合板の造作です。

窓付近に昇降式物干し「ホスクリーン」を設置しました。

洗濯物を室内で干したい場合も邪魔にならずに干すことができます。

お母様の寝室

広さは7.5畳あります。

ご要望通りに収納はたっぷりと確保。
また、左の小さな扉は仏壇置きです。

娘さんの自室

広さは6畳。
ご要望いただいて、可動式の本棚を設置しました。

トイレ

一般的な畳1枚分の広さのトイレです。
タイル風な柄のクッションフロアをお選びいただきました。

お風呂場

広さは畳2枚分。

断熱性能向上させるために、窓は設置していません。
また、安全面を考慮して手すりを設置しました。

2人暮らしにはちょうどいいコンパクトで住みやすい2LDKの平屋住宅が完成しました。
モノに溢れた暮らしではなく、シンプルな暮らしを楽しんでいただければと思います。
この度はありがとうございました!

この記事を書いた人

荒引 登志雄のアバター 荒引 登志雄 荒引工務店 代表取締役

幼少期は少し気弱な子どもだったのに、なぜか6年生で生徒会長に。小学校3年から高校卒業までの10年間は野球漬け。高校2年の時には野球部として甲子園に。大学では飲み会ばかりのテニス部をいっぱしのサークルに育てる。 大学卒業後は旭化成に就職。配属された部署は営業。何よりもお客さんのためにやっている感じが楽しく、今では荒引工務店として富士見市で家守りとして、後悔ない家づくりを提案している。

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