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屋根の断熱・気密工事【富士見市:はなれの家(高気密高断熱の省エネ住宅)】

はなれの家は、住宅省エネ基準をクリアした高気密・高断熱の住まいです。
断熱・気密工事は、完成後には隠れて見えなくなってしまいますので、
今回は、この現場における屋根の断熱・気密工事をご紹介します。

断熱材の吹き込みは、専用の機械を積んだトラックから家の中にホースを伸ばして行います。

不織布のようなシートを貼り、穴を開けてグラスウールを吹き込んでいきます。

厚みは400mm。
通常の厚さは100〜150mmのため、かなり厚みがありますよね。

吹き込み後は、隙間風を防ぐために上から気密シートを貼ります。

無事に、屋根の断熱・気密工事を終えることができました。

今後も、富士見市「はなれの家」での高気密・高断熱に関する工事状況をブログでお伝えしていきます。

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一番ちかくの家守り

荒引工務店
代表 荒引登志雄 
埼玉県富士見市水子3633-2
TEL:048-473-5333

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この記事を書いた人

荒引 登志雄のアバター 荒引 登志雄 荒引工務店 代表取締役

幼少期は少し気弱な子どもだったのに、なぜか6年生で生徒会長に。小学校3年から高校卒業までの10年間は野球漬け。高校2年の時には野球部として甲子園に。大学では飲み会ばかりのテニス部をいっぱしのサークルに育てる。 大学卒業後は旭化成に就職。配属された部署は営業。何よりもお客さんのためにやっている感じが楽しく、今では荒引工務店として富士見市で家守りとして、後悔ない家づくりを提案している。

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