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愛犬と暮らす家 新築事例 志木市本町 土台敷きと上棟

■概要
30代のご夫婦と犬1匹の3人で志木市内のマンション(持ち家)に暮らしているお客様。
マンションではペットと満足に暮らすことが難しく感じ、新築を建てたいとのご依頼です。
市内で40坪ほどの手頃な土地を見つけたのち、地元で家づくりをしている工務店に頼みたかった奥様が荒引工務店のサイトを見つけてくださいました。
それから、モデルハウスKINARIに実際に来ていただいたりして、このたび工事をさせていただく運びとなりました。

本日は土台敷きと上棟の様子をご紹介いたします。

10月5日(火)は土台敷きを行いました。

土台の交差部から出ている突起には、これから建てていく柱の穴を差し込みます。
この工法を金物工法と言います。
土台とコンクリートの間には、気密の役割を果たす発泡スチロールのような緩衝材を入れています。
また、床下には換気装置を設置しています。

床下の換気装置を間近で撮影しました。

黒い正方形の穴の開いた部分に機械が乗ります。
トルネード式の装置は、モーターの省エネにもなりますし、音が静かなんですよ。

続いて、床に断熱材を入れて、防湿シートを敷きました。

左奥はお風呂場なので防湿シートは貼りません。

10月8日(金)は上棟でした。
家づくりの一番の見せ場!
鳶さんと大工さんの共同作業です。

道路側からも撮影しました。
上棟にはクレーンを使うのが一般的。

棟上げ後の10月9日(土)の現場は、このような感じでした。

そして10月11日(月)の午前中に撮影してきた、ホヤホヤの写真をどうぞ!

屋根下地含め、仮囲いまで終わっている状況です。
これから屋根工事に入ります。

来年2月の竣工に向けて、日々工事は進んでいきます。
今後も定期的に進捗をご紹介しますので、どうぞお楽しみに!

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一番ちかくの家守り

荒引工務店
代表 荒引登志雄 
埼玉県富士見市水子3633-2
TEL:048-473-5333

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この記事を書いた人

荒引 登志雄のアバター 荒引 登志雄 荒引工務店 代表取締役

幼少期は少し気弱な子どもだったのに、なぜか6年生で生徒会長に。小学校3年から高校卒業までの10年間は野球漬け。高校2年の時には野球部として甲子園に。大学では飲み会ばかりのテニス部をいっぱしのサークルに育てる。 大学卒業後は旭化成に就職。配属された部署は営業。何よりもお客さんのためにやっている感じが楽しく、今では荒引工務店として富士見市で家守りとして、後悔ない家づくりを提案している。

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