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リフォームの難しさ・・

最近、リフォーム工事で難しさを感じています。

それは見積りの難しさです。

今日の工事もそう感じました。

和室の床が弱くなっていたので

畳を新しいものに取り替えて、

床板を取り替えればよいと思い、

見積りをしました。

見積りの時には畳をはがすことはなく、

踏んだ感じで見積りをしたのですが、

今日、畳をはがして床板を1枚めくってみたら、

下地が細くてどうしようもありませんでした。

40年くらい前の建物ですが、

手抜き?工事というか、この時代は

こんな感じだったのかあと思いました。

P1040349

急遽、床板を全部はずし、

根太を入れました。

P1040353

工事は順調に進み、しっかりとした床下地が出来たので、

ほっとしました。

工事をしたのは社長だったのですが、

このことは予測済みだったらしく、

根太や床板など、

あらかじめ準備していたようです。

さすがに経験が違うなあと思いました。

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一番ちかくの家守り

荒引工務店
代表 荒引登志雄 
埼玉県富士見市水子3633-2
TEL:048-473-5333

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この記事を書いた人

荒引 登志雄のアバター 荒引 登志雄 荒引工務店 代表取締役

幼少期は少し気弱な子どもだったのに、なぜか6年生で生徒会長に。小学校3年から高校卒業までの10年間は野球漬け。高校2年の時には野球部として甲子園に。大学では飲み会ばかりのテニス部をいっぱしのサークルに育てる。 大学卒業後は旭化成に就職。配属された部署は営業。何よりもお客さんのためにやっている感じが楽しく、今では荒引工務店として富士見市で家守りとして、後悔ない家づくりを提案している。

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