富士見市で後悔しない家づくり。新築なのに「寒い」と嘆く前に知っておきたい3つの真実

富士見市で注文住宅を検討されている皆様、こんにちは。地元に根ざし、家族の健康を守る家づくりを追求している荒引工務店です。
「予算もしっかりとかけて建てるマイホーム。最新の省エネ基準もクリアしているし、大手ハウスメーカーなら冬も暖かいはず……」
そう信じて家を建てたにもかかわらず、入居した最初の冬に「あれ?意外と寒いな」「エアコンをフル稼働させているのに足元が冷える」と後悔される方が、実は後を絶ちません。なぜ、高性能なはずの「新築」でこのような悲劇が起こるのでしょうか。
今回は、富士見市で賢い家づくりをしたいママたちへ、契約前に必ず知っておいてほしい「暖かい家の真実」をお届けします。
1. 「最新の省エネ基準=暖かい家」という誤解

- 省エネ基準は「最低ライン」
基準を満たしている=暖かい、ではない。あくまでスタート地点。 - 図面性能と実際の住み心地は別物
設計が良くても、現場施工の精度が低ければ性能は発揮されない。 - 家の性能は「誰がどう造るか」で決まる
断熱材の種類より、職人の理解力と施工品質が暖かさを左右する。
2025年4月から建築基準法が改正され、断熱性能に関する基準がより厳格化されました。今や、一定の基準を満たした設計図面がなければ建築許可すら下りない時代です。しかし、ここに大きな落とし穴があります。
「図面が優れていること」と「実際に暖かい家が建つこと」は、全く別問題なのです。
大手ハウスメーカーのように工場で大量生産されるパーツを組み立てる家は、確かに効率的かもしれません。しかし、現場での施工精度にはバラツキが生じがちです。どんなに高級な断熱材を設計図に記載していても、現場の職人が隙間なく、かつ「防湿」の理屈を理解して丁寧に施工しなければ、その性能は半分も発揮されません。
オートクチュールのドレスやフェラーリのような名車が、熟練の職人の手によってのみその価値を完成させるように、本当に暖かい家もまた、現場の「施工の質」によって決まるのです。
2. 「寒い家」が家族の健康と笑顔を奪うリスク
- 寒さは睡眠の質と体調を確実に下げる
寝不足・風邪・体調不良の原因になりやすい。 - 子どもほど寒さの影響を受けやすい
寝冷えや体調不良につながりやすく、親の不安も増える。 - 寒い家は家庭の空気まで冷やす
動かない・話さない・笑わない。暮らし全体が消極的になる。
私たちが「暖かい家」にこだわる最大の理由は、それが「家族の幸せ」に直結するからです。家づくりは、単なる箱作りではなく、健康づくりであるべきだと私たちは考えています。
家が寒いことによるリスクは、単なる「不快感」だけではありません。寒い部屋での睡眠は質を低下させ、睡眠障害を引き起こす可能性も指摘されています。また、寝相の悪いお子様は夜中に布団をはいでしまうものですが、家全体が暖かくなければ、朝起きたら風邪をひいていた……ということも少なくありません。
何より、寒い家では人は活動的になれず、ストレスが溜まりやすくなります。コタツから出られず、家事が億劫になり、家族との会話もどこか沈みがちになる。逆に、家中どこにいても春のような暖かさがあれば、お子様は裸足で駆け回り、ママもテキパキと動ける「ストレスフリーな暮らし」が叶います。

3. 断熱材を厚くするだけでは「本当に暖かい家」にならない理由

- 断熱だけでは不十分
気密(C値)が低くなければ、暖かさは逃げていく。 - 防湿ができていない家は性能が劣化する
湿気を含んだ断熱材は、断熱性能を失い家を傷める。 - 「見えない施工」が家の寿命と快適性を決める
数値に出ない防湿・気密こそ、本物の技術力。
よく「断熱材を厚くすれば暖かくなる」と思われがちですが、それだけでは不十分です。本物の高性能住宅を実現するには、断熱とセットで語られるべき「気密(C値)」と「防湿」の考え方が不可欠です。
冬に厚手のセーター(断熱材)を着ていても、隙間風が入る場所では寒さを感じますよね。その上にウィンドブレーカー(気密)を羽織ることで初めて、体温は守られます。
さらに重要なのが、室内の水蒸気をコントロールする「防湿」です。壁の中に湿気を入れない丁寧な施工がなされていないと、断熱材は湿気を含んで重たくなり、本来の性能を失うばかりか、建物を内部から腐らせる原因にもなります。図面上の数値には表れない、この「目に見えない隙間を埋める技術」こそが、荒引工務店が大切にしている誇りです。
【Q&A:荒引工務店がお答えします】
ここからは、富士見市で家づくりを検討中の方からよくいただく疑問に、荒引工務店が本音でお答えします。
- カタログの数字以外で、「本当に暖かい家」を見分けるコツはありますか?
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一番は「体感」すること。そして、担当者に「C値(気密性能)」を尋ねてみてください。
スペック表の数字だけを信じるのではなく、その会社が建てた実際の家やモデルハウスに足を運ぶのが一番確実です。冬の寒い日に、足元が冷たくないか、家全体に温度差がないかを五感で確かめてください。 また、担当者に「この会社のC値の平均はいくつですか?」と質問してみるのも有効です。気密性能(C値)にこだわり、自信を持って数字を答えられる会社は、現場の施工精度もしっかり管理できている可能性が高いと言えます。あわせて、サッシ(窓)の種類や、日当たりを考慮したトータルな設計提案があるかもチェックポイントです。
- 本当に暖かい家に住むと、どんな暮らしが叶うの?
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家族が病気になりにくく、毎日をアクティブに楽しめる「幸せな暮らし」が叶います。
家が暖かいということは、住む人の体温が上がるということです。体温が上がれば免疫力が向上し、ウイルスや菌に負けない強い体が作られます。ご家族が健康でいられること、それこそが「家族の幸せ」の土台ではないでしょうか。 また、暖かい家では冬でも億劫にならずに活動できるため、家事の効率が上がり、趣味や家族団らんの時間が増えます。ストレスのない、平和で笑顔あふれる日常が待っています。
- 富士見市で「寒い家」で後悔したくないママが、まずやるべきことは?
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まずは荒引工務店のモデルハウスで、本物の暖かさを「実体験」してください。
「新築が寒いなんて信じられない」と思われるかもしれませんが、まずは私たちのモデルハウスへ遊びに来てください。言葉や数値では伝えきれない、本物の居心地の良さを実感いただけるはずです。 現在のお住まいの寒さに関するお悩みや、暖かい家を建てるための疑問など、どんなことでもご相談に乗ります。アドバイスだけでも大歓迎です。富士見市で幸せな家族の暮らしを守るために、私たちにお手伝いさせてください。

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一番ちかくの家守り
荒引工務店
代表 荒引登志雄
埼玉県富士見市水子3633-2
TEL:048-473-5333
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