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加湿の大切さ

新しい事務所に移ってから

3週間になります。

温度はいつも25℃前後を維持しています。

が、夕方になると足元が寒い感じがしていました。

放射温度計で床の温度を測っても

23℃くらいなのでそんなに低くないのに

なぜだろう・・・。

不安な気持ちでいっぱいでした。

何が問題だろうか・・・。

何か失敗したのだろうか・・・。

そんな不安な気持ちの中、

勉強したことを思い直してみました。

そして、湿度が低いことが原因ではと考えました。

確かに湿度が40%を切って30%台になっています。

そこで洗濯物を干して部屋の湿度を

上げようとしました。

結果は、ぜんぜん上がりません。

洗濯物はあっという間に乾きますが、

湿度は思ったように上がりません。

家族が住んでいるわけでなく、

自分の洗濯物だけなので量が少ないかもしれません。

こうなったら、加湿器で加湿をするしかない。

と思い、早速、加湿器をを購入しました。

「完璧!」です。

暖かさの質がぜんぜん違います。

同じ25℃でも、

湿度30%台と50%台では

全く感じ方が違います。

50%の時のやわらかい暖かさが最高です!

ますます、事務所から外に出たくなくなりそうです。

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一番ちかくの家守り

荒引工務店
代表 荒引登志雄 
埼玉県富士見市水子3633-2
TEL:048-473-5333

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この記事を書いた人

荒引 登志雄のアバター 荒引 登志雄 荒引工務店 代表取締役

幼少期は少し気弱な子どもだったのに、なぜか6年生で生徒会長に。小学校3年から高校卒業までの10年間は野球漬け。高校2年の時には野球部として甲子園に。大学では飲み会ばかりのテニス部をいっぱしのサークルに育てる。 大学卒業後は旭化成に就職。配属された部署は営業。何よりもお客さんのためにやっている感じが楽しく、今では荒引工務店として富士見市で家守りとして、後悔ない家づくりを提案している。

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