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中間検査

中間検査がありました。

3階建ての場合は、屋根工事が完了すると検査があります。

検査内容は主に躯体の構造に関することです。

図面通りに筋交いや補強金物が取り付けられているかを

検査員の人がチェックしていきます。

(筋交いの写真)~斜めに入っている木材が筋交いです

         建物が倒れないようにする役割です。

P1030859

(金物の写真)~構造計算によって決められた金物を取り付けます。

        柱と梁(横に入っている木材)の接合部を金物によって

        外れにくくします。

P1030854

先週は長野で地震がありましたが、大きな地震があるとその都度検証が行われ、

建築基準法に耐震性能などが反映されていきます。

昔の造りに比べるとものすごく頑丈にできているように思われます。

住んでいる人の命を守る家の役割を十分に果たしていると思います。

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一番ちかくの家守り

荒引工務店
代表 荒引登志雄 
埼玉県富士見市水子3633-2
TEL:048-473-5333

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この記事を書いた人

荒引 登志雄のアバター 荒引 登志雄 荒引工務店 代表取締役

幼少期は少し気弱な子どもだったのに、なぜか6年生で生徒会長に。小学校3年から高校卒業までの10年間は野球漬け。高校2年の時には野球部として甲子園に。大学では飲み会ばかりのテニス部をいっぱしのサークルに育てる。 大学卒業後は旭化成に就職。配属された部署は営業。何よりもお客さんのためにやっている感じが楽しく、今では荒引工務店として富士見市で家守りとして、後悔ない家づくりを提案している。

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