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母のために建てた家

息子さんがご年配のお母様のためにプレゼントした建坪20坪ちょっとのお住まいは、地域型住宅グリーン化事業の補助金を利用し、
屋根には太陽光パネルがのりゼロエネ住宅、「100年住み継ぐことができる」を目的とした高性能仕様です。
できる限りバリアフリーを考慮した作りになっており、玄関前はスロープにすると勾配がきつくなるため、ゆるやかな階段にしました。
車椅子を使用するようになったら、後からスロープにもできます。
また、リビングはさほど広くないため、角にFIX窓を設けて広がりを感じられるようにしました。
リビングの掃き出し窓からはリビングの延長として、デッキに出やすいようになっています。
将来的に、息子さんが住めるようにもなっている心温まる素敵な住まいとなりました。

この記事を書いた人

荒引 登志雄のアバター 荒引 登志雄 荒引工務店 代表取締役

幼少期は少し気弱な子どもだったのに、なぜか6年生で生徒会長に。小学校3年から高校卒業までの10年間は野球漬け。高校2年の時には野球部として甲子園に。大学では飲み会ばかりのテニス部をいっぱしのサークルに育てる。 大学卒業後は旭化成に就職。配属された部署は営業。何よりもお客さんのためにやっている感じが楽しく、今では荒引工務店として富士見市で家守りとして、後悔ない家づくりを提案している。

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