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三芳藤久保の家

ご夫婦とお子様3人の5人家族のお客様。
荒引工務店のモデルハウスKINARIを見て、扉を叩いてくださったのが初めての出会いでした。
奥様のご実家近くの三芳藤久保にて手頃な土地を見つけて購入。
もともと社宅に住まわれわていましたが、そこでの悩みは「寒さ」でした。
新居では「暖かく暮らしたい」というご要望で家づくりがスタート。
住まいは南側に位置し、西側には道路があります。
リビングは明るい空間となるように、南側は吹き抜けを大きく取り、光を取り入れました。
また、西日を考慮して大きな開口部を取りつつ、電動シャッターを設けて日射遮蔽が行えるようになっています。
さらに、1階リビングと2階子供部屋の繋がりを大事にし、小窓も設けました。
SNSを一生懸命見ていた奥様は希望が膨らみ「設備や内装にこだわりたい」ということで、
断熱性能を確保した上で、デザイン重視の家づくりを目指しました。
可能な限りご希望に沿った家づくりができるよう一緒にショールーム周りもしました。
メルヘンチックな家が建ち並ぶ中、シンプルな外観が目を引く住まいに。
外観からは想像できないような今風なオシャレな内装も気に入っていただいております。

この記事を書いた人

荒引 登志雄のアバター 荒引 登志雄 荒引工務店 代表取締役

幼少期は少し気弱な子どもだったのに、なぜか6年生で生徒会長に。小学校3年から高校卒業までの10年間は野球漬け。高校2年の時には野球部として甲子園に。大学では飲み会ばかりのテニス部をいっぱしのサークルに育てる。 大学卒業後は旭化成に就職。配属された部署は営業。何よりもお客さんのためにやっている感じが楽しく、今では荒引工務店として富士見市で家守りとして、後悔ない家づくりを提案している。

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