伝えたいこと

家づくり、それは一緒に考え、一緒に守り、次の世代へ繋いでいくこと。

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一緒に考え、一緒に守り、次の世代へ。

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一緒に考え、一緒に守り、次の世代へ。 家を守ること

家は、手直しをして、無理なく住み継ぐ

これまでに建てられた住宅の建設時期をみると、戦後生まれの住宅が全体の約9割を占めており、リフォーム時期を迎えている家が急増していることが分かります。さらに人口減少に入った日本では空家が増加しており(この地も例外ではない)、社会問題化しています。当時建てれた家は社会的資産であり、次の世代に住み継いでいただくことが必要です。工務店としてこの問題に目をそらすことはできません。中古住宅の価値を高めて多くの人が快適な住まいを手に入れられるように、そして、住み慣れた家に安心して住み続けられるように、「家守」の活動に邁進しています。

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築30年くらいの住宅、この家の価値を高めていくことも、大工の手仕事であり、荒引工務店の大切な仕事です。

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一緒に考え、一緒に守り、次の世代へ。 次の世代のこと

ご家族の健康をしっかり育む

ヨーロッパでは、お医者さんにいくと「住環境のこと」を聞かれます。これは健康と住環境が密接に関わっているからです。温熱環境や使用している建材の種類などを細かく聞かれます。最近日本でも、住環境と健康の関係について、厚生労働省と国土交通省が検討を始めています。
これから家を建てようとする方(特に次の世代を担う子どもたちがいるご家庭は)、家の健康性能を高めて頂きたいです。荒引工務店が進めている「百年の家project」は、家の健康性能を高めた手作りの家です。

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我慢せずに、快適に住まう

太陽・地熱・風などの自然エネルギーを取り入れた住宅のことをパッシブな家と言います。家の配置や窓の位置、空気循環を促す断面計画に工夫を施すことで快適な暮らしを実現するものです。パッシブとは「消極的な」という意味。ポイントは、暑さ寒さを我慢することなく(むしろ積極的に)、四季を通して快適な暮らしがおくれるか、つまり、光熱費を抑える省エネの技術が鍵となります。ご家族の健康は、我慢せずに快適に暮らすことの延長線上に育まれていきます。荒引工務店は、「百年の家project」として、パッシブ&省エネ技術に取り組んでいます。

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せっかくつくる家だから、次の世代まで長持ちさせる

家は「家族でつくる」ものです。
家のあり方を家族で考える。その行為の中に、
「家族それぞれの想い」や「ともに作り上げた時間と家族の未来」、
そして「自分や家族と向き合って成し遂げた達成感」が宿るからです。
これが家への愛着となって、長い年月の間、
ご家族の暮らしはとっても豊かになるのです。
家は買うものではなくつくるもの、
この真意は、ここにあるのだと思います。
このような価値観をもったご家族に
木の家はとっても合っています。
せっかくつくる家だから、
本物の家に末永く住んでいただきたいです。
「百年の家project」は、
こんな想いを込めた家づりを実践しています。

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一緒に考え、一緒に守り、次の世代へ。 地域のこと

地域とともに、歩んでいく

地域工務店は、地域で暮らす方々の「家を守る」役割を担っています。何かのときには、すぐに駆けつけることのできる距離、地域の気候風土にあった家づくりの経験と知識、これをカタチする地産地消のネットワーク、そしてこれを維持管理するための職方のネットワークなど、全ては半世紀にわたる経験と、この地で家づくりに邁進してきた証です。
「一番近くの家守工務店」として、いつまでも末永く地域とともに歩んでいきます。

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水谷中央商店街ナイトバザール

のどかな自然、子どもたち、住み慣れた家に住まう皆様が好き

この地域の自然といえば、柳瀬川とその周辺の田んぼです。この一画だけは昔のままの風景です。柳瀬川は水遊びやBBQ、釣り、散歩、ランニングなど、地域の皆さんの憩いの場となっています。
荒引工務店は、「都会的な志木駅」と「のどかな柳瀬川駅」の中間に位置し、すぐ側を「柳瀬川」が流れています。
周辺には小中学校や幼稚園、そして福祉施設もあります。荒引工務店は、「この地」と「この家」に長く住み続けていただくための応援団です。子どもの工作の材料として「木の端切れ」が必要なときは遠慮なくお声がけください。
住み慣れた家のちょっとした手直しも、どうぞ遠慮なくお問い合せください。

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富士見市立水谷東小学校付近の田んぼ

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農業体験する子どもたち